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餃子の王将風黄金チャーハン

たっぷり一人前

調理時間:10分

予算:70円位

 分量:

  • 白飯            茶碗1杯分
  • 創味シャンタン       大さじ1杯
  • ゴマ油           大さじ1杯
  • マヨネーズ         大さじ2杯
  • たまご           2個
  • 塩コショウ         適量
  • 醤油            大さじ1杯

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ぜひ、このチャーハンが生まれる元になった記事もご一読ください。

tablet8.hatenablog.jp

作り方

 冷めたご飯からつくるならレンジでチンして温めておく。

 

創味シャンタン(もしくは味覇)をスプーンでこそぎ落として水を混ぜてこれもチン。

 

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チンしたらトロトロになるので、温めたご飯にかける。

 

ゴマ油もかけておく。

 

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フライパンに多めに油をひき、マヨネーズも入れる。

 

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ここから火力はほとんどMAXで。つまり、時間との勝負!

 

溶き卵を流し込み二回かき混ぜる。

 

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ご飯を投入。切るようにたまごとご飯をあわせてゆく。

 

これでいい、と思うところまで混ぜたら塩コショウで味を整え、

 

フライパンの端っこを少しあけてそこに醤油をそそぐ。

 

瞬間的に焦がし醤油になって味が決まる。

 

むらなく全体に醤油味がまわれば完成。

 

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あとがき

最初っから最後までMAX強火のワイルドスピードな料理。

写メる暇もホントはない。

 

ベチャつく人はおそらく、油不足。

フライパンに入れる油を足してみてください。

 

焦がし醤油を絡めるため、鍋肌から醤油をそそぐ、という表現が多用されるが、

中華鍋を使っていない人は鍋肌が焦がし醤油を作るほど熱されていないので

フライパンの端に焦がし醤油を作るスペースを空ける、というイメージです。

 

醤油のフタを開け、注いだらすぐ締め、置いたらチャーハンを混ぜる!

3秒以内にしないと焦げる。それっくらいにシビアな料理。

 

焼豚もネギも何も無いけれど、王将の「ソーハン、イー(炒飯1つ)」の声が聞こえてくるようだ。星2つ☆☆

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