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超絶濃厚豚骨つけ麺を1時間で作ってしまえ

つけ麺は有名店がそれぞれに素晴らしい味を究めています。

f:id:tablet8:20170720231836j:plain麺にもタレにもこだわっていますね。

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思ったことはありませんか?

 

「家でつけ麺が作れたらなぁ」と。

 

秘伝のレシピがネット上にばら撒かれているわけもなく

調べても都合の良さそうなレシピはなかなか見つかりません。

 

それどころか「12時間以上煮込む」とか「ものごっつぅ臭い」とか

結局家では作れない、みたいなことしか書いていません。

 

確かにそんな簡単に作れるならつけ麺にここまで惹きつける魅力はないはずです。

それでも作りたい!!

 

こうなったらもう自分の舌を信じて突き進みましょう。

 

【条件】

  1. 今日中に食べられること。
  2. 一人暮らしのワンルームが臭くならないこと。
  3. 濃厚魚介豚骨味であること。

 

今日の夜ご飯にしたいので12時間も掛けてられません。さっと作りたいので理想は1時間です。

 

ガツンと強いつけ麺が食いたいので王道ではありますが背脂たっぷりの魚介豚骨味で作ります。

 

その際、家がガラ臭くなるのだけは勘弁です。

 

以上、3つの条件を満たすつけ麺を作っていきましょう。

 

つけだれを構成する要素は

  • かえし
  • 出汁(スープ)
  • 香味油

の三つです。

かえし

醤油タレのことです。みりん40ccを煮切り、醤油150ccを加えてひと煮立ちです。

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すぐ出来ました。

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カーテンが映り込むくらいきれいな水面です。はい完成。

出汁

今回のメインになる豚骨スープです。1時間クオリティで再現します。

ゆえにガラは使いません。

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脂身と肉の部分に分けてみましょう。

つけ麺のタレに浮かんでいる脂身っぽくなれば成功です。

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1時間で火が通るように細かく切りました。

脂身を下にすれば油をひかずにいけるんじゃないでしょうか。

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香味野菜として玉ねぎと人参を準備しました。

これも粗みじんくらいで火の通りを優先します。

なんせ、1時間しかありませんから。

実は切るだけで20分掛かったのであと40分しかないわけですが。

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全部入れて混ぜ合わせます。

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水は浸るくらいで様子を見てみましょう。

柔らかくなるまでは煮込んでみます。

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40分経ってしまいました。

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魚介要素を入れるべく魚粉を加えましょう。

でも、どれっくらい入れるかも分からないので一袋全部入れましょう。

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えげつなく粉っぽくなりました。

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混ぜ込めばそれっぽくなったのでよしとします。

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カレーっぽい色になりましたがつけ麺です。

巷では、ベジポタというつけタレが一世を風靡しているらしく、野菜を潰してドロドロにするとそれっぽくなるのではないでしょうか。

ミキサーがないのでポテトサラダを作るときに使うマッシャーでメタメタにします。

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肉片が邪魔をしてなかなか野菜が潰れてくれません。

そこそこに諦めて創味シャンタンで味付けします。

ガラを使わずにしっかりパイタンの味を出すにはこれが一番と聞いたので外せません。

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さらに20分煮込んで水をええ感じに足してつけタレの固さにしたら完成でしょう。

香味油

華やかな香りまでしっかり再現しましょう。

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白ネギとごま油とにんにくを弱火でじっくり炒めます。

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これっくらいでしょう、完成!

かえし大さじ2杯につけタレお玉3杯に香味油をネギごとスプーンでひと掬い。

これが最高の比率であることを発見しました。

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ポイですね〜〜

とても2時間半とは思えません。

…というか1時間なんかでは絶対無理っす。2時間半です。

 

一応今回のレシピはこちら↓

スープ

  • 玉ねぎ         1玉半
  • 人参          1本
  • 豚バラブロック     600g
  • 水           1Lくらい
  • 創味シャンタン     大さじ1杯半
  • コンソメ        小さじ2杯
  • 鶏がらスープの素    大さじ1杯
  • 魚粉          65g

香味油

  • 白ネギ         2本
  • ゴマ油         100cc
  • ニンニク        ひとかけ

本かえし

  • みりん         40cc
  • 醤油          150cc

6人前:予算は1800円くらいです。

つくれぽ待ってます。

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