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IP電話「SMARTalk」のユーザビリティを250%向上させる裏ワザ

auとかdocomoなどのキャリア以外のいわゆる格安SIMで契約する人も増えてきたのではないでしょうか。

LINE、TwitterInstagramなどなどSNSの普及も相まって「携帯電話」はもはや電話機能がいらないとまで思えるほどです。

 

LINEで通話が出来たりしますからね。

 

実はこれはキャリアの電話回線を使った通話とは違い、ネット回線を使った通話なのです。

 

元々、電話をするための回線として準備されていないので音質はやはり劣ります。

また、0120から始まるフリーダイヤルや警察消防(110番・119番)などの緊急通話を含む3桁番号に掛けることが出来ないといったデメリットはあります。

 

しかし、「電話なんて月に数分くらいしか使わないし、音質なんか気にしない、聞こえたらよし」

 

という方にはおすすめなのがネット回線を使ったIP電話です。

 

電話回線を使った電話が例えばauだと30秒あたり20円なのに対して

 

IP電話だと30秒あたり8円、固定電話に掛けるなら3分あたり8円のものが多いです。

 

月額基本料が100円から300円程度かかるIP電話アプリが多いなか、月額無料でかつ通話音質が比較的安定しやすいアプリがあります。

 

「SMARTalk」

 

f:id:tablet8:20170531120406j:plain

なるアプリです。

 

メアドで登録ができ、050から始まる番号がもらえます。

 

さらに音質を上げるための設定があったので紹介しておきます。

 

f:id:tablet8:20170531114245j:plain

 

詳細設定 から Wi-Fi用のコーデック を開き

 

パケット送信間隔を初期設定では20msになっているので10msにします。

 

次に、3G/LTE用のコーデック から

 

f:id:tablet8:20170531114951j:plain

 

有効なコーデックをG.711 u-Lawに設定しそれ以外は無効なコーデックにします。

パケット送信間隔は同じく10msにしておきます。

 

これで完了。

 

別の携帯に変えたときはアプリを再インストールした後、

 

f:id:tablet8:20170531115405j:plainSIPアカウントで紐付ける事ができます。

ちなむと、SIPアカウントはIP電話の下8ケタです。

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